← ポートフォリオ図鑑に戻る
資産形成月5万円

月5万円・資産形成優先型

将来に向けてしっかり積み立てたい人向け

毎月の投資額を少し増やして、将来に向けてしっかり資産形成したい人向けの参考例です。管理を複雑にせず、続けやすさを重視します。

想定イメージ

月額
月5万円
手取り月収
手取り30〜40万円
毎月の余裕資金
やや余裕あり
倹約度
しっかり
年代
30代
生活スタイル
忙しい会社員
投資経験
投資信託は買ったことがある
貯金状況
半年分〜1年分くらいはある
投資に使える時間
少ない

この組み方のイメージ

投資分の組み方
投資信託90% / 現金10%
リスク感
管理の楽さ
見直し頻度
月1回

向いている人

  • 長期で資産を作りたい人
  • 毎月の投資額を少し増やしても家計に無理がない人
  • 管理を複雑にせず、積立を続けたい人

向いていない人

  • 毎月の生活費に余裕が少ない人
  • 貯金や生活防衛資金がまだ十分でない人
  • 短期間で大きな成果を求めたい人

将来イメージ

毎月この金額を続けた場合のイメージ

仮に毎月¥50,000を積み立てた場合、 20年後の元本は¥12,000,000です。 参考として年3〜5%で試算すると、概算では¥16,415,100〜¥20,551,683ほどになるイメージです。

1年後

元本 ¥600,000

年3%想定

¥608,319

利益 +¥8,319

年5%想定

¥613,943

利益 +¥13,943

3年後

元本 ¥1,800,000

年3%想定

¥1,881,028

利益 +¥81,028

年5%想定

¥1,937,667

利益 +¥137,667

5年後

元本 ¥3,000,000

年3%想定

¥3,232,336

利益 +¥232,336

年5%想定

¥3,400,304

利益 +¥400,304

10年後

元本 ¥6,000,000

年3%想定

¥6,987,071

利益 +¥987,071

年5%想定

¥7,764,114

利益 +¥1,764,114

20年後

元本 ¥12,000,000

年3%想定

¥16,415,100

利益 +¥4,415,100

年5%想定

¥20,551,683

利益 +¥8,551,683

※このシミュレーションは、毎月同じ金額を積み立てた場合の概算です。 税金・手数料・価格変動は考慮していません。

実際の運用では毎年きれいに増えるわけではなく、 途中で一時的にマイナスになることもあります。

現金として残す分があるケースでは、投資に回す金額のみを試算しています。

この組み方にした理由

投資額を増やしつつ、商品数を増やしすぎずに管理しやすい形にできるためです。 月5万円は資産形成を進めやすい金額ですが、家計に無理がない範囲で続けることを優先します。

失敗しやすいポイント

  • 投資額を増やしすぎて生活が窮屈になる

やらない方がいいこと

  • ボーナスや生活費まで投資に回す
  • 月5万円にこだわって家計を圧迫する
  • 相場が良いときだけ投資額を大きく増やす

最初の一歩

まずは家計に無理がないかを確認し、月5万円の積立が続けられるかを見ます。 不安がある場合は、月3万円から始めて慣れてから増額しても大丈夫です。

PDF版を準備中

この型をあとで見返したい方へ

現在、ポートフォリオ図鑑の実例をPDF版として整理中です。 月額別・タイプ別に、初心者でも見返しやすい「ポートフォリオ見本帳」としてまとめる予定です。

PDF版の内容を見る

PR

この例に近いと思ったら

ポートフォリオのイメージがついたら、次はNISA口座や証券会社の選び方を確認しておくと安心です。 すぐに商品を買う必要はないので、まずは無理なく始められる準備から進めてみましょう。

迷う場合は、まず比較してからでOKです

口座開設や商品選びは急がなくて大丈夫です。 NISAの始め方や証券会社の違いを確認してから、自分に合うサービスを選びましょう。

NISAの始め方を確認する

投資には元本割れのリスクがあります。掲載内容は特定の商品や証券会社の利用を断定的にすすめるものではありません。 口座開設や投資判断は、ご自身で内容を確認したうえで行ってください。

慣れてきたら

年1回、投資額が無理なく続いているかを確認します。 収入や支出が変わった場合は、無理に月5万円を維持せず調整します。

1年後のイメージ

無理なく月5万円前後の積立を続けながら、長期の資産形成を習慣化できている状態です。

関連して学べるページ

あわせて確認したいこと

まだ不安がある場合は、関連する基礎知識やツールも確認しておくと安心です。

長期投資の考え方を見る

注意点

このページは投資初心者向けの参考例です。特定の商品や銘柄の購入をすすめるものではありません。実際に投資する場合は、生活費や貯金を確保したうえで、無理のない金額から検討してください。