使い方ガイド
配当カレンダーの使い方
配当カレンダーは、保有銘柄や気になる銘柄の配当入金月を整理し、 年間配当額や月別の偏りをざっくり確認するための無料ツールです。 このページでは、入力方法と結果を見るときの注意点を初心者向けにまとめます。
このツールでできること
月別に見える
登録した銘柄の配当見込みを、1月〜12月の月別に確認できます。
合計がわかる
年間配当合計、月平均、投資金額、配当利回りをまとめて確認できます。
偏りに気づける
配当が多い月・少ない月を見ながら、配当月の分散を考えるきっかけにできます。
基本の使い方
1銘柄コードを入力する
日本株の4桁の銘柄コードを入力します。対応する銘柄名が自動で表示されるので、入力ミスがないか確認してください。
2購入ロットを追加する
株数と購入単価を入力します。追加購入している場合は、購入ごとにロットを分けて登録できます。
31株あたり年間配当を入力する
1株あたり年間で受け取れる見込み配当を入力します。配当がない場合は0を入力してください。
4配当入金月を選ぶ
配当金が入金される見込みの月を選択します。年2回配当や年4回配当など、複数月の選択もできます。
5月別カレンダーとサマリーを見る
登録した内容から、年間配当合計、月平均、投資金額、配当利回り、月別の配当見込みを確認できます。
入力項目の説明
銘柄コード:日本株の4桁コードです。入力すると対応する銘柄名が自動表示されます。
購入ロット:株数と購入単価の組み合わせです。複数回に分けて購入している場合は、 追加購入ごとに分けて登録できます。
1株あたり年間配当:1年間でもらえる1株あたりの配当金額です。配当予想や企業IR、 証券会社の情報を確認して入力してください。
配当入金月:実際に配当金が入る見込みの月です。権利確定月とは異なる場合があるため、 企業や証券会社の情報を確認して入力してください。
結果を見るときのポイント
年間配当合計だけで判断しない
配当金額が大きく見えても、投資金額が大きければ利回りは低い場合があります。 年間配当合計と配当利回りの両方を見るのがおすすめです。
配当月の偏りを見る
3月・9月など特定の月に配当が集中することがあります。 毎月の受け取り感を重視する場合は、配当月の分散も確認しましょう。
税引前の目安として見る
表示金額は入力値をもとにした試算です。税金や増配・減配、 保有株数の変化によって実際の受取額は変わります。
注意点
- ・表示金額は入力値に基づく試算であり、実際の受取額と異なる場合があります。
- ・配当金額、入金時期、権利確定月は企業の方針や発表内容により変わることがあります。
- ・入力データはブラウザ内の localStorage に保存されます。
- ・投資判断は、必ずご自身で企業IRや証券会社の情報を確認したうえで行ってください。