シンプル1本型
商品選びで迷いたくない人向け
商品選びで迷いたくない人向けのシンプルな参考例です。投資先を増やしすぎず、まずは1本で管理しやすく続けることを優先します。
想定イメージ
- 月額
- 月1万円〜5万円
- 手取り月収
- 手取り20〜40万円
- 毎月の余裕資金
- ふつう
- 倹約度
- ふつう
- 年代
- 20代〜40代
- 生活スタイル
- 忙しい会社員
- 投資経験
- 未経験〜NISA口座だけ作った
- 貯金状況
- 生活防衛資金を作り途中〜半年分くらいはある
- 投資に使える時間
- ほぼない
この組み方のイメージ
- 投資分の組み方
- 投資信託100%
- リスク感
- 中
- 管理の楽さ
- とても楽
- 見直し頻度
- 月1回
向いている人
- 管理を増やしたくない人
- 商品選びで迷いやすい人
- まずはシンプルに積立を始めたい人
向いていない人
- 複数商品を自分で組み合わせたい人
- 配当や優待もすぐ楽しみたい人
- 投資を学びながら細かく調整したい人
将来イメージ
毎月この金額を続けた場合のイメージ
仮に毎月¥10,000を積み立てた場合、 20年後の元本は¥2,400,000です。 参考として年3〜5%で試算すると、概算では¥3,283,020〜¥4,110,337ほどになるイメージです。
1年後
元本 ¥120,000年3%想定
¥121,664
利益 +¥1,664
年5%想定
¥122,789
利益 +¥2,789
3年後
元本 ¥360,000年3%想定
¥376,206
利益 +¥16,206
年5%想定
¥387,533
利益 +¥27,533
5年後
元本 ¥600,000年3%想定
¥646,467
利益 +¥46,467
年5%想定
¥680,061
利益 +¥80,061
10年後
元本 ¥1,200,000年3%想定
¥1,397,414
利益 +¥197,414
年5%想定
¥1,552,823
利益 +¥352,823
20年後
元本 ¥2,400,000年3%想定
¥3,283,020
利益 +¥883,020
年5%想定
¥4,110,337
利益 +¥1,710,337
※このシミュレーションは、毎月同じ金額を積み立てた場合の概算です。 税金・手数料・価格変動は考慮していません。
実際の運用では毎年きれいに増えるわけではなく、 途中で一時的にマイナスになることもあります。
現金として残す分があるケースでは、投資に回す金額のみを試算しています。
この組み方にした理由
1本に絞ることで、積立後の管理がしやすくなるためです。 最初から商品数を増やすより、まずは続けやすい形を作ることを重視します。
失敗しやすいポイント
- もっと良い商品を探し続けて始められない
やらない方がいいこと
- 商品数を増やしすぎる
- もっと良い商品を探し続けて始められない
- SNSやランキングを見て頻繁に乗り換える
最初の一歩
NISA口座で投資信託1本を選び、無理のない金額で積立設定を入れます。 最初は商品を増やすより、積立を続けることを優先します。
PDF版を準備中
この型をあとで見返したい方へ
現在、ポートフォリオ図鑑の実例をPDF版として整理中です。 月額別・タイプ別に、初心者でも見返しやすい「ポートフォリオ見本帳」としてまとめる予定です。
PDF版の内容を見るPR
この例に近いと思ったら
ポートフォリオのイメージがついたら、次はNISA口座や証券会社の選び方を確認しておくと安心です。 すぐに商品を買う必要はないので、まずは無理なく始められる準備から進めてみましょう。
投資には元本割れのリスクがあります。掲載内容は特定の商品や証券会社の利用を断定的にすすめるものではありません。 口座開設や投資判断は、ご自身で内容を確認したうえで行ってください。
慣れてきたら
慣れても無理に商品数を増やさず、まずは今の積立が続けられているかを確認します。 必要性を感じたときだけ、補助的な商品を検討します。
1年後のイメージ
積立を自動化し、商品選びで迷う時間を減らしながら投資を続けられている状態です。
関連して学べるページ
注意点
このページは投資初心者向けの参考例です。特定の商品や銘柄の購入をすすめるものではありません。実際に投資する場合は、生活費や貯金を確保したうえで、無理のない金額から検討してください。