← ポートフォリオ図鑑に戻る
家計優先月5,000円

月5,000円・現金優先型

生活費を守りながら投資に慣れる型

貯金もまだ不安だけど、投資にも少し慣れておきたい人向けの参考例です。投資に回しすぎず、生活費と現金を守りながら少額で始めることを重視します。

想定イメージ

月額
月5,000円
手取り月収
手取り10〜20万円
毎月の余裕資金
かなり少ない
倹約度
しっかり
年代
20代〜30代
生活スタイル
家計管理中
投資経験
未経験
貯金状況
これから貯金も作りたい
投資に使える時間
少ない

この組み方のイメージ

投資分の組み方
投資信託2,500円 / 現金2,500円
リスク感
管理の楽さ
見直し頻度
月1回

向いている人

  • 生活防衛資金を作りながら始めたい人

向いていない人

  • 毎月の投資額を最大化したい人
  • すでに十分な生活防衛資金があり、投資額を増やしたい人

将来イメージ

毎月この金額を続けた場合のイメージ

仮に毎月¥2,500を積み立てた場合、 20年後の元本は¥600,000です。 参考として年3〜5%で試算すると、概算では¥820,755〜¥1,027,584ほどになるイメージです。

1年後

元本 ¥30,000

年3%想定

¥30,416

利益 +¥416

年5%想定

¥30,697

利益 +¥697

3年後

元本 ¥90,000

年3%想定

¥94,051

利益 +¥4,051

年5%想定

¥96,883

利益 +¥6,883

5年後

元本 ¥150,000

年3%想定

¥161,617

利益 +¥11,617

年5%想定

¥170,015

利益 +¥20,015

10年後

元本 ¥300,000

年3%想定

¥349,354

利益 +¥49,354

年5%想定

¥388,206

利益 +¥88,206

20年後

元本 ¥600,000

年3%想定

¥820,755

利益 +¥220,755

年5%想定

¥1,027,584

利益 +¥427,584

※このシミュレーションは、毎月同じ金額を積み立てた場合の概算です。 税金・手数料・価格変動は考慮していません。

実際の運用では毎年きれいに増えるわけではなく、 途中で一時的にマイナスになることもあります。

現金として残す分があるケースでは、投資に回す金額のみを試算しています。

この組み方にした理由

投資に回しすぎず現金も残すことで、家計の不安を減らしやすいため

失敗しやすいポイント

  • 投資額を増やしすぎて家計が苦しくなる

やらない方がいいこと

  • 貯金を削って投資する
  • 生活費が足りない月も無理に投資を続ける
  • 現金を残す目的を決めずに、なんとなく分ける

最初の一歩

月5,000円のうち、半分を少額積立、半分を現金として残すところから始める。 先に生活費と貯金を確保してから、無理のない範囲で投資額を決めます。

PDF版を準備中

この型をあとで見返したい方へ

現在、ポートフォリオ図鑑の実例をPDF版として整理中です。 月額別・タイプ別に、初心者でも見返しやすい「ポートフォリオ見本帳」としてまとめる予定です。

PDF版の内容を見る

PR

この例に近いと思ったら

ポートフォリオのイメージがついたら、次はNISA口座や証券会社の選び方を確認しておくと安心です。 すぐに商品を買う必要はないので、まずは無理なく始められる準備から進めてみましょう。

迷う場合は、まず比較してからでOKです

口座開設や商品選びは急がなくて大丈夫です。 NISAの始め方や証券会社の違いを確認してから、自分に合うサービスを選びましょう。

NISAの始め方を確認する

投資には元本割れのリスクがあります。掲載内容は特定の商品や証券会社の利用を断定的にすすめるものではありません。 口座開設や投資判断は、ご自身で内容を確認したうえで行ってください。

慣れてきたら

生活防衛資金が少し増えてきたら、投資信託3,000円 / 現金2,000円のように、少しずつ投資側を増やすことを検討します。

1年後のイメージ

貯金と投資の両方を続けながら、家計を崩さずに投資へ慣れている状態です。

関連して学べるページ

あわせて確認したいこと

まだ不安がある場合は、関連する基礎知識やツールも確認しておくと安心です。

投資メンタルを確認する

注意点

このページは投資初心者向けの参考例です。特定の商品や銘柄の購入をすすめるものではありません。実際に投資する場合は、生活費や貯金を確保したうえで、無理のない金額から検討してください。