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王道月3万円

月3万円・NISA中心・王道型

初心者がまず検討しやすい基本形

NISAで本格的に積立を始めたい人向けの参考例です。細かく売買するよりも、長期でコツコツ続けることを重視します。迷ったときに検討しやすい、シンプルな王道型です。

想定イメージ

月額
月3万円
手取り月収
手取り30〜40万円
毎月の余裕資金
ふつう
倹約度
ふつう
年代
30代
生活スタイル
忙しい会社員
投資経験
NISA口座だけ作った〜投資信託は買ったことがある
貯金状況
半年分くらいはある
投資に使える時間
少ない

この組み方のイメージ

投資分の組み方
投資信託100%
リスク感
管理の楽さ
とても楽
見直し頻度
月1回

向いている人

  • 長期でコツコツ資産形成したい人
  • NISAを中心にシンプルに続けたい人
  • 細かい売買より積立を優先したい人

向いていない人

  • 短期で利益を狙いたい人
  • 配当や優待をすぐ楽しみたい人
  • 相場を見ながら頻繁に売買したい人

この組み方にした理由

NISAの非課税枠を使いながら、商品数を増やしすぎずに積立を続けやすいためです。月3万円は、少額から一歩進んで資産形成を意識しやすい金額ですが、管理を複雑にしすぎないことを重視します。

失敗しやすいポイント

  • 短期成果を求めて方針を変える

やらない方がいいこと

  • 相場ニュースで積立を止める
  • 短期の値動きだけで投資先を変える
  • 一度に商品数を増やしすぎる

最初の一歩

NISA口座で月3万円の積立設定を入れ、まずは半年〜1年続ける前提で始める。値動きが気になる場合でも、すぐに方針を変えず、月1回程度の確認にとどめます。

慣れてきたら

月3万円の積立が無理なく続けられたら、家計に余裕がある範囲で増額や補助枠の追加を検討します。ただし、最初から商品数を増やしすぎないことを優先します。

1年後のイメージ

毎月の積立が習慣になり、短期の値動きに振り回されずにNISAを続けられている状態です。

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注意点

このページは投資初心者向けの参考例です。特定の商品や銘柄の購入をすすめるものではありません。実際に投資する場合は、生活費や貯金を確保したうえで、無理のない金額から検討してください。