月3,000円・お試しスタート型
投資に慣れることを優先した少額練習枠
いきなり月1万円を投資するのは不安だけど、少額で投資の感覚をつかみたい人向けの参考例です。大きく増やすことよりも、まずは「値動きに慣れる」「積立を続ける」ことを優先します。
想定イメージ
- 月額
- 月3,000円
- 手取り月収
- 手取り10〜20万円
- 毎月の余裕資金
- かなり少ない
- 倹約度
- ふつう
- 年代
- 20代
- 生活スタイル
- 学生・新社会人
- 投資経験
- 未経験
- 貯金状況
- 生活防衛資金を作り途中
- 投資に使える時間
- 少ない
この組み方のイメージ
- 投資分の組み方
- 投資信託100%
- リスク感
- 低
- 管理の楽さ
- とても楽
- 見直し頻度
- 月1回
向いている人
- まずは値動きに慣れたい人
向いていない人
- 早く大きく増やしたい人
- 毎月の生活費にほとんど余裕がない人
将来イメージ
毎月この金額を続けた場合のイメージ
仮に毎月¥3,000を積み立てた場合、 20年後の元本は¥720,000です。 参考として年3〜5%で試算すると、概算では¥984,906〜¥1,233,101ほどになるイメージです。
1年後
元本 ¥36,000年3%想定
¥36,499
利益 +¥499
年5%想定
¥36,837
利益 +¥837
3年後
元本 ¥108,000年3%想定
¥112,862
利益 +¥4,862
年5%想定
¥116,260
利益 +¥8,260
5年後
元本 ¥180,000年3%想定
¥193,940
利益 +¥13,940
年5%想定
¥204,018
利益 +¥24,018
10年後
元本 ¥360,000年3%想定
¥419,224
利益 +¥59,224
年5%想定
¥465,847
利益 +¥105,847
20年後
元本 ¥720,000年3%想定
¥984,906
利益 +¥264,906
年5%想定
¥1,233,101
利益 +¥513,101
※このシミュレーションは、毎月同じ金額を積み立てた場合の概算です。 税金・手数料・価格変動は考慮していません。
実際の運用では毎年きれいに増えるわけではなく、 途中で一時的にマイナスになることもあります。
現金として残す分があるケースでは、投資に回す金額のみを試算しています。
この組み方にした理由
少額から始めることで、下落時の不安を小さくしやすいため
失敗しやすいポイント
- 少額すぎて成果を焦る
やらない方がいいこと
- 生活費まで投資に回す
- 成果を急いで、いきなり投資額を大きく増やす
- SNSで見た商品にすぐ乗り換える
最初の一歩
NISA口座で月3,000円の積立設定を入れ、月1回だけ残高を確認する。 ただし、生活費や貯金に不安がある場合は、投資額を増やすより生活防衛資金づくりを優先する。
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この型をあとで見返したい方へ
現在、ポートフォリオ図鑑の実例をPDF版として整理中です。 月額別・タイプ別に、初心者でも見返しやすい「ポートフォリオ見本帳」としてまとめる予定です。
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この例に近いと思ったら
ポートフォリオのイメージがついたら、次はNISA口座や証券会社の選び方を確認しておくと安心です。 すぐに商品を買う必要はないので、まずは無理なく始められる準備から進めてみましょう。
投資には元本割れのリスクがあります。掲載内容は特定の商品や証券会社の利用を断定的にすすめるものではありません。 口座開設や投資判断は、ご自身で内容を確認したうえで行ってください。
慣れてきたら
月3,000円の積立に慣れてきたら、家計に無理がない範囲で月5,000円への増額を検討します。
1年後のイメージ
投資画面を見ることに慣れ、値動きがあっても慌てにくくなっている状態です。
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注意点
このページは投資初心者向けの参考例です。特定の商品や銘柄の購入をすすめるものではありません。実際に投資する場合は、生活費や貯金を確保したうえで、無理のない金額から検討してください。