← ポートフォリオ図鑑に戻る
配当少し月3万円

配当が気になる人向け

配当の楽しさを少しだけ取り入れる型

配当にも興味があるけれど、資産形成も大切にしたい人向けの参考例です。配当商品は少額に抑え、積立投資を中心にします。

想定イメージ

月額
月3万円
手取り月収
手取り30〜40万円
毎月の余裕資金
ふつう
倹約度
ふつう
年代
30代〜40代
生活スタイル
時間に余裕あり
投資経験
投資信託は買ったことがある
貯金状況
半年分くらいはある
投資に使える時間
週1回なら見られる

この組み方のイメージ

投資分の組み方
投資信託75% / 配当系25%
リスク感
管理の楽さ
見直し頻度
月1回

向いている人

  • 配当を体験してみたい人
  • 資産形成を続けながら、配当の仕組みも学びたい人
  • 投資のモチベーションとして配当にも少し触れたい人

向いていない人

  • 配当だけで生活したい人
  • 高配当株を中心に大きく増やしたい人
  • 利回りの高さだけで投資先を選びたい人

将来イメージ

毎月この金額を続けた場合のイメージ

仮に毎月¥30,000を積み立てた場合、 20年後の元本は¥7,200,000です。 参考として年3〜5%で試算すると、概算では¥9,849,060〜¥12,331,010ほどになるイメージです。

1年後

元本 ¥360,000

年3%想定

¥364,991

利益 +¥4,991

年5%想定

¥368,366

利益 +¥8,366

3年後

元本 ¥1,080,000

年3%想定

¥1,128,617

利益 +¥48,617

年5%想定

¥1,162,600

利益 +¥82,600

5年後

元本 ¥1,800,000

年3%想定

¥1,939,401

利益 +¥139,401

年5%想定

¥2,040,182

利益 +¥240,182

10年後

元本 ¥3,600,000

年3%想定

¥4,192,243

利益 +¥592,243

年5%想定

¥4,658,468

利益 +¥1,058,468

20年後

元本 ¥7,200,000

年3%想定

¥9,849,060

利益 +¥2,649,060

年5%想定

¥12,331,010

利益 +¥5,131,010

※このシミュレーションは、毎月同じ金額を積み立てた場合の概算です。 税金・手数料・価格変動は考慮していません。

実際の運用では毎年きれいに増えるわけではなく、 途中で一時的にマイナスになることもあります。

現金として残す分があるケースでは、投資に回す金額のみを試算しています。

この組み方にした理由

資産形成を軸にしながら、配当のモチベーションも取り入れやすいためです。 配当商品は楽しみになる一方で、値動きや減配リスクもあるため、最初は少額に抑えることを重視します。

失敗しやすいポイント

  • 利回りだけを見て選ぶ
  • 配当が欲しくて配当系の商品に偏りすぎる
  • 短期の値動きより配当だけを見てしまう

やらない方がいいこと

  • 配当利回りだけで選ぶ
  • 資産形成の中心まで配当系に寄せすぎる
  • 中身を見ずに高配当という言葉だけで選ぶ

最初の一歩

まずは積立投資を中心にし、配当系は少額の補助枠として考えます。 気になる場合は、配当月や分散の考え方を確認してから少しずつ取り入れます。

PDF版を準備中

この型をあとで見返したい方へ

現在、ポートフォリオ図鑑の実例をPDF版として整理中です。 月額別・タイプ別に、初心者でも見返しやすい「ポートフォリオ見本帳」としてまとめる予定です。

PDF版の内容を見る

PR

この例に近いと思ったら

ポートフォリオのイメージがついたら、次はNISA口座や証券会社の選び方を確認しておくと安心です。 すぐに商品を買う必要はないので、まずは無理なく始められる準備から進めてみましょう。

迷う場合は、まず比較してからでOKです

口座開設や商品選びは急がなくて大丈夫です。 NISAの始め方や証券会社の違いを確認してから、自分に合うサービスを選びましょう。

NISAの始め方を確認する

投資には元本割れのリスクがあります。掲載内容は特定の商品や証券会社の利用を断定的にすすめるものではありません。 口座開設や投資判断は、ご自身で内容を確認したうえで行ってください。

慣れてきたら

配当月や投資先の偏りを確認し、配当系に寄せすぎていないかを見直します。 資産形成を中心に続けながら、配当は楽しみの一部として扱います。

1年後のイメージ

配当の仕組みに少し慣れ、資産形成を続けながら配当も楽しめている状態です。

関連して学べるページ

あわせて確認したいこと

まだ不安がある場合は、関連する基礎知識やツールも確認しておくと安心です。

配当カレンダーを見る

注意点

このページは投資初心者向けの参考例です。特定の商品や銘柄の購入をすすめるものではありません。実際に投資する場合は、生活費や貯金を確保したうえで、無理のない金額から検討してください。