1分でわかる
ディフェンシブ株の意味
ディフェンシブ株の意味
ディフェンシブ株とは景気が悪化した場合でも需要が大きく減りにくい商品やサービスを扱う企業の株です
食品や医薬品や電力やガスや通信など生活に必要な業種が代表例として挙げられます
景気が悪い時でも一定の需要が見込まれるため景気敏感株と比べて業績や株価が比較的安定しやすい特徴があります
一方でディフェンシブ株でも株価が下落したり業績が悪化したり減配されたりする可能性はあります
金利上昇や原材料価格の上昇や規制変更など景気以外の要因で業績が悪化する場合もあります
高配当株と重なる場合がありますがディフェンシブ株と高配当株は同じ意味ではありません
銘柄を選ぶときは業種だけで判断せず業績や財務状況や配当方針や株価水準も確認することが大切です
初心者向けポイント
- 景気悪化時でも需要が減りにくい業種の株
- 食品や医薬品や電力やガスや通信などが代表例
- 景気敏感株より業績が安定しやすい傾向がある
- 株価下落や減配が起きないわけではない
- 高配当株と同じ意味ではない
- 業種だけでなく業績や財務や配当を確認する
よくある質問
ディフェンシブ株とはどのような株ですか?+
景気が悪化しても需要が大きく減りにくい商品やサービスを扱う企業の株です
ディフェンシブ株にはどのような業種がありますか?+
食品や医薬品や電力やガスや通信など生活に必要な業種が代表例です
ディフェンシブ株と景気敏感株の違いは何ですか?+
ディフェンシブ株は景気変動の影響を比較的受けにくい株で景気敏感株は景気の拡大や後退によって業績が変化しやすい株です
ディフェンシブ株は値下がりしにくいですか?+
比較的安定しやすい傾向はありますが株価下落や業績悪化が起きないわけではありません
ディフェンシブ株と高配当株は同じですか?+
同じではありません。ディフェンシブ株の中に高配当銘柄が含まれる場合はありますが配当利回りが高いことが定義ではありません
初心者はディフェンシブ株を選べば安心ですか?+
業種だけで安全とは判断できません。業績や財務状況や配当方針や株価水準を確認する必要があります